『北摩アザーサイド怪奇譚』アップデート&オープンテスト「Ep.0」からインターミッションに移行

『北摩アザーサイド怪奇譚』トップページのスクリーンショット(2025年5月4日撮影)

オリジナルキャラクター登録型ゲーム製作サークル「WoodenRabbitWorks」(以下、「WdRbWorks」)は7月21日、運営中のオリジナルキャラクター登録型都市探索交流ゲーム 北摩きたまアザーサイド怪奇譚かいきたん(『北摩』『北アザ』)のアップデートを行うと共に、この更新を以て「Ep.0」(オープンテスト)としての開発を区切り、インターミッション(オフシーズン)への移行することを告知した。

本日以降は『インターミッション期間』として本開催ならびに「Ep.1」へ向けた準備を進めていく。インターミッション期間中も原則ゲームは開放され、同様の環境でプレイすることが可能。Ep.1の開始時期は現状では未定で、来年の春以降の可能性が高いとしている。

「Ep.1」では現在のキャラクターを引き続き使用することが可能。ただし、Ep.1の開始時に、一部のリソース(所持金、所持神秘片、売却チケット)は引き継ぎできる量に限度を設ける。また、寄付特典状態もリセットされる。

7月21日のアップデート内容
  • レベルキャップをLv.20に引き上げ
  • 毎日朝4時に行われる定時更新にて、臨戦状態でないキャラクターは自動で帰還するよう変更
  • 一部のインスタンスエリアの初期場神秘率を調整
  • ウィークリー依頼を整理し、週に現れるミッションの数を減少。減らした分、ウィークリー依頼の報酬の調整
  • キャラクター登録時、売却チケットが100枚付与されるよう変更
  • 『料理』を追加
    • 食材アイテムとFRを消費することで、HPやSPを回復する料理を作成可能
    • 『料理』の追加に伴い、一部のアイテムの効果を変更し、販売価格の調整
  • 新たなクラスを4つ追加
    • 新しいクラスは学科依頼にて前提クエストをクリアすることで開放
  • 危険度8、危険度9のエリアを開放
  • 新たなインスタンスエリアを追加

7月25日には、メインストーリーの更新と、ゲームバランス調整を含むいくつかの調整を行い、Ep.0で想定しているアップデートをすべて完了したことを告知。Ep.0には2000名を超えるキャラクターが参加した。

ゲーム情報

北摩アザーサイド怪奇譚

舞台は現代日本。東京23区外北東部に広がる学園都市「北摩テクノポリス」を舞台に、科学の裏側で蔓延はびこる事象「神秘(ミスティック)」と、超常現象「怪奇(アノマリー)」が日常を蝕んでいるという設定。プレイヤーのキャラクターは「学連」に所属する学生として学園都市での現代的な日常生活を送りながら、異能や魔術といった『神秘』の力を借り、「組織」の依頼を受けて日常を脅かす『怪奇』を対処する非日常を送る。略称は「北摩(きたま)」または「北アザ」

タイトル北摩アザーサイド怪奇譚(きたまあざーさいどかいきたん)
ジャンルオリジナルキャラクター登録型都市探索交流ゲーム
制作・運営WoodenRabbitWorks
URLhttps://wdrb.work/otherside/index.php
登録開始日2025年5月2日
ゲーム開始日(交流機能解放)2025年5月7日
Ep.0(オープンテスト)終了2025年7月21日
(引き続きゲームはプレイ可能)