定期更新型ネットゲームリンク集

オリジナルキャラクターを登録して参加するPBW、定期更新型ネットゲーム(非同期型ネットゲーム)及びAP制ゲームの公式サイトなどのリンク集です。

最終更新日:2023年1月25日

稼働中

  • シャリシャリ ~Sharing Sherbet~
    定期更新型ゲーム「Seven Seas」「Secret Sphere」のGMロキサさんによる新作AP制ゲーム。砂の町「シャングリラ」を拠点に、探索して手に入れた食材やアイテムを使い、料理やアイテム、武器防具を作成したり、町を発展させる。2023年1月15日~2月4日(予定)でαテストを開催。本開催期間は4月~5月頃から2か月間の開催予定。
  • 百合鏡
    毎週土曜日、週1回更新、最大5人PTの定期更新型ゲーム。スタンダードな剣と魔法のファンタジー世界が舞台。プレイヤーは冒険者となり、魔王討伐を目指す。「戦型」を修得し、技を繰り出そう。PK(対人戦)あり。リアルタイム交流要素は無い。第7期を2022年10月から開始。
  • シムガイア
    定期更新型ゲーム「LastOrder」等の神矢GMによるシミュレーションRPG。ボードゲーム風のマップをダイスを振って移動する。辺境の惑星の開拓者となり、施設やミッションを設置する。約10日に1回更新で、全体で約30回の更新を予定している。2022年10月1日(土)に第1回更新。
  • Soul Drops
    死者の国ヘブンズゲートで『天使』もしくは『死神』として『魂滅』の力を行使する。コスチューム(いわゆる職業)を変更しながら成長し、ウェポンスキルやアビリティを取得していく。装備や料理アイテムの製作や、宝箱の解錠、魂片の合成等の生産・技術職も充実。最大5人PT、対人戦はない。
  • エリクシルの星
    錬金術師の卵となり、探索や戦闘等を通じて素材を集めたり、調合を行ってアイテムを作り出したりして、依頼をこなしていく。10分で1APずつ回復するが、消費APは行動ごとに異なる。冒険はソロで行うが、他のプレイヤーとアイテムやお金の取引が可能。日記も書くことができる。Twitter連携で登録・ログインを行えたり、PCでもスマホでも同じようにプレイできるのも特徴。
  • 不奇跡世界はお散歩日和
    散歩などのアクションをしながらステータスを伸ばしていくミニゲーム。1日1回更新。他のキャラクターも散策することができるイベントや場所、世界の作成が可能。ゲームにクリアは無く、自分や他人が作ったイベントを気楽に楽しむ。2020年2月運営開始。
  • Gladiators Station
    剣闘士となり、週2回行われる大会の制覇や、他の剣闘士との草戦闘を行う。2000年代に流行した定期更新型(AP制)ゲームが令和の時代にまさかの復活。ページも当時の雰囲気が残る。
  • ソレナリの冒険録
    1日2更新分の行動力が溜まるブラウザRPG。お気に入りに登録している任意のキャラクターを指定してパーティ戦を行うことができ、最大パーティ人数は冒険する場所によって異なる。第2期に向けて準備中。
  • 流転のグリマルシェ
    スマートフォン向けキャラクタークリエイトRPG。ギルドの冒険者としてクエストに挑む、スタンダードなファンタジーが舞台。プロフィール画像やカットインにオリジナルイラストを設定できる。戦闘はAP制・連れ出し型で、セットしたスキルをもとに、戦闘はオートで行われる。全体公開のトークルームと、招待制の個別ルームがある。課金アイテムもあるが無料でも遊べる。
  • バースセイバー
    株式会社サクセスが運営するブラウザRPG。自分のオリジナルキャラクターを投入できるブラウザRPGで、イラストのアップロード、セリフの設定、ボイスの設定に対応している。「技術・時間」と「魔法・奇跡」等の二軸で世界観が9つに分類されており、古代~現代~未来、魔法・SFなどの世界を行き来する。うちの子・よその子をベース画面やパーティに設定できるソシャゲ。課金要素もあるが無料でも遊べる。Android版『バースセイバーLIMITED』も2022年10月より配信を開始した。iOS版の配信日は未定。

その他/プレイ・バイ・ウェブ(PBW)など

定期更新型ゲーム・AP制ゲームのプレイヤーと親和性が高いと思われるゲームを紹介する。PBC、PBSNS等のオリジナルPBWを探している場合は、PBW専門のサーチエンジン「PBW Search なり探」もご利用いただきたい。

  • ポレン10
    年末年始に開催される、オリジナルキャラクター投稿型ゲーム(のシステムを利用したイベントやお祭りのようなもの)『ポレン』(『ポーンさんがやった果てのヘレン』)の第10回目。投稿されたキャラクターは2つのチームに分かれて、5対5で対戦する。対戦結果は動画サイトに投稿される。運営はゲーム制作サークル『アンディーメンテ』で、このゲームは『アンディーメンテ』と、『ステッパーズストップ』の名誉を賭けた戦いとなっている。
  • デスアナ
    『*フタハナ*』のGMによる新作PvEブラウザゲーム。2022年10月14日よりγテストを開始。ディストピア&ポストアポカリプス的な世界が舞台になっており、PCはクラアナと呼ばれる場所を探索する。登録時には名前と遺書だけを書いて登録。身体が欠損したり、死んだりする。ルールブックはこちら
  • Clip Traveler
    「Stroll Green」「Stella Board」のGMによる交流サイト。ゲームでは無いが、「クリップ」と呼ばれる異世界(個室チャット)でのチャットに参加することで、各クリップで貰えるバッジをコレクションできる要素もある。
  • Star Fragments
  • QuestNotes(クエストノーツ)
    多人数参加型オンラインTRPG。
「デイドリーム・ミストピア」起動画面
企業運営によるPBW

キャラクター登録後、クリエイターが執筆するシナリオ(リプレイ)への参加や、プロへのキャラクターイラストの発注を原則有償で行うPBWをこのカテゴリに分類している。

  • クリエイティブRPG
    株式会社フロンティアワークスによるPBW。
  • PandoraPartyProject
    合同会社Re-version(Re:version)によるPBW。
  • ケルベロスブレイド
    株式会社トミーウォーカーによるPBW(TW5)。
  • 第六猟兵
    株式会社トミーウォーカーによるPBW(TW6)。
  • チェインパラドクス
    株式会社トミーウォーカーによるPBW(TW7)。
  • アルパカコネクト
    株式会社アルパカコネクトによるPBWプラットフォーム。剣と魔法の世界が舞台の「AnnihEpica(アニエピカ)」、架空の現代日本を舞台にした「東京インソムニア」、月1更新でスチームパンク&トロピカルな世界観の「ホワイトレター」の3つのワールド(PBW)が運営されている。
  • ハイブリッドヘブン
    株式会社フロンティアワークスによるPBW(ウェブトークRPG)。2020年12月23日開始。
商業キャラクリエイトRPG
  • 英雄クロニクル
    株式会社サクセスによるブラウザシミュレーションRPG。イラストや台詞を設定しオリジナルキャラクターを作成して遊ぶことができる。英雄キャラジェネレータで作成したイラストはクレジット表示の下で他ゲームでも使用可能。

新規登録受付終了

  • 深淵回廊
    「Final Crest」と同じ運営会社による、週2回更新(月・木曜日朝10時)の定期更新型ゲーム。地下都市を探索し、未探索領域を調査。最下層(深淵回廊)を目指す。キャラクターの冒険結果はログインした上で本人のみが閲覧できる。2004年開始。無料テストプレイを経て、有料へ移行。
  • Final Crest
    週2回更新(月・木曜日朝10時)の定期更新型ゲーム。有料。2001年から複数回の無料テストプレイを実施。2002年10月21日より新規登録を開始。2007年2月27日に新規登録受付を終了しているが、ゲームの結果は現在も更新されている。
  • 記銘駆動型閉鎖庭園デイドリーム・ミストピア
    ファンタジー×SF世界が舞台。プレイヤーはWindows用のソフトウェアをダウンロードして宣言(”記銘”)を行い、行動の宣言内容をもとにGMが結果を執筆する。β版プレイヤー募集は一旦終了、2021年5月以降現在まで実質的に休止中。

準備中

  • 百日祭
    「蚤の市」を遊ぶ、戦闘の無い定期更新型ネットゲーム。週1回更新を予定。読みは「ひゃっかさい」。
  • 白黒事変
    「不奇跡はお散歩日和」GMの秋瑞てんさんによる定期更新型+AP制ゲーム。参加には「白」と「黒」の2人分のキャラクターが必要になる。「ムジマ」と呼ばれる島を舞台に、目の無い白いサイコロを、自分の運命のサイコロに修復する。2022年秋頃開催予定。
  • 童話画廊 – Fairytale Sketch –
    超巨大なアトリエ兼ギャラリー『童話画廊』が舞台の戦闘中心のAP制ゲーム。1日に数回程度の戦闘で、スキルを覚えたり能力値が伸ばしたりできる。GMは『Stroll Green』『Stella Board』のヒサギさん。2023年1月後半公開予定、開催期間は少なくとも半年以上。プレイヤーキャラクターは何らかの「お話の中の人物」で、他の物語と出会い、戦い合い、絵画として記録していく。ティザーサイトを公開中。
  • 暗夜迷宮
    現代日本が舞台。プレイヤーキャラクターは人知れず怪異に立ち向かう「退魔師」。東京都の一都市「陽桜市」を丸ごと覆う巨大異界が現れ、これに突入し、異変の解決に挑む。開催は2023年2月18日(土)の予定。ゲームの舞台や遊び方を紹介した、ティザーサイトが公開されている。APを使って探索を行い、探索では7名程のメンバーを上限としてキャラクターを連れ出す。戦闘の参加上限は5名で、連戦でもリソースは引き継がれる。「IDEA CRAFTERs」を運営していたreifierさんによる運営。
  • 「ラストワード/アーカイブ」
    「IDEA CRAFTERs」を運営したreifierさんが最初に発表したAP制ゲームのタイトル。近未来の電脳世界を舞台とする。プレイヤーキャラクターはネットワークから切り離された、電脳世界のAIとなり、データの欠落・汚染に立ち向かう。各ターンの行動はユーザが選ぶインタラクティブバトルを実装予定。「暗夜迷宮」の運営ののち、2023年春~2023年夏から開催予定。
  • Supernal Blue
    空中に浮かぶ島にある庭園を舞台とした、定期更新型ゲーム「Stroll Green」の続編。「Stella Board」のようにAPを使っての探索と、「Stroll Green」に似た約10日間隔の定期更新でのストーリー進行が併用される。2022年4月か5月にストーリー進行がなくAP部分のみの試遊会を実施する予定。その後行われる本稼働は運営期間は約半年~1年の予定で、2023年夏に開始予定。
    関連記事:「Supernal Blue」続報発表-「Stella Board」「Colorful OneRoom」の次期情報も
  • Secret Sphere
    魔法学園を舞台にした定期更新型ゲーム。週1回更新(予定)。プレイヤーキャラクターは魔法学園の1年生となり、侵略者から世界を防衛するために研鑽する。GMは「Seven Seas」のロキサ氏。PT人数は最大4名。不良と風紀委員、風紀委員狩りの対人戦や、個人ランク戦もあるが、真面目に授業を受ければ回避可能。本プレイの開始時期は未定。全10回更新のテストプレイは2021年10月17日(日)に新規登録を開始、2022年6月10日(金)に最終更新が行われた。本開催の開始時期は未定。
  • IDEA CRAFTERs
    アイテムの採集、製作、トレードを中心とする交流ゲーム。アイテムのレシピを手に入れて、新しいアイテムを製作することで、新しいマップを開拓し、探索していく。APは時間経過で回復する。読みは「イデアクラフターズ」。2022年4月10日~4月30日に開催。2023年に2期実施の可能性を前向きに検討中。
  • こんにちはオンライン
    非常に限られた文字数(10文字程度)だけ通信できる『短文交流型』ロールプレイチャットサイト。ランダムにあいさつをする「おはガチャ」を20時間に1回引くことで「こんにちはポイント」(KP)を貯めることができ、チャットの送信以外の特別な行動をすることができる。通信機を省エネモード(アイコンまでモノクロになる)にしたりといった変わり種の機能も。2022年1月10日にαテストを終了、閲覧のみに。2023年以降に本稼働予定。

時期未定・不明

  • 影別の宴
    キャラクター登録型の短期開催ブラウザゲーム。無人島『影別島』でサバイバルデスゲーム”ウタゲ”に参加する。デスゲームなのでキャラクターは死亡する可能性がある。『トバトバ』『大トバトバ』の運営による新作。テストプレイを2022年12月に実施。公式Twitter
  • Enter my Heart
    死神のような存在に迫られ、生を得るために、毎週提示される2種類の「心」のうち、自分のものだと思う「心」を選ぶ。日誌はあるが、メッセージやアイコン、さらにはキャラクター名さえ無いという。「心」が揃った状態で「敵」に勝つと、生還する。それぞれの「心」には、HPの増加やダメージ等の効果が設定されている。戦闘ルールは単純で、敵のHPを0以下にするか、敵の10回行動後に敵のHPを上回れば勝利となる。
  • Stella Board
    キャラクター達は「ステラボード」というスマートフォンアプリを通してステラボードの世界に参加し、星座を模したゲーム盤の上をサイコロを振って進んでいく。戦闘は最大5人PTの連れ出し型で、特定の星ではイベント戦が起こる。2021年3月、2022年5月に試遊会を実施。本稼働時期は未定。運営はヒサギさん&CloveR Steps。
  • *フタハナ*
    7日間、最後の2人を目指して無人島で殺し合いを行う。バディを組んでのプレイが推奨されており、キャラクター同士が恋人のするような行動をすることで有利な効果を得ることができる。2021年9月18日から特殊な能力を持たない一般人がフタハナ島で異能を持つ「イノハナ」の第2回を開催した。
  • 魔行列車Leandre& Leonorの一年旅行
    略称「L&L」。観光列車で1年間、様々な地域を旅する。APは10分に1配布され、主な行動には3~30APほど使用する(無駄遣い及びロールのための消費も推奨)。新規キャラクターでの参加を推奨している。有償で、1,000円(ゲーム期間全参加可能)を予定している。「2021年4月以降」から延期となり、開催時期の目途は立っていない。Leandre(レアンドル)号とLeonor(レオノル)は、列車を牽く二台の機関車の名前。ゲームの内容については公式Twitterと2020年のアドベントカレンダー記事「魔行列車L&L 『G.I.E.観光列車ガイド』」が参考になる。
  • シマナガサレ
    参加者は漂着した島の資源を用いて「探索」と「製作」を行って生存のために活動する。滞在する島は早くて数日、長くて数十日で沈んでしまうが、約7日に1回通る船に救援を求める等して、脱出を目指す。ゲーム期間は約2週間で、全7回更新の定期更新の要素と、 更新時に配布される行動ポイントを用いるAP制の要素を併せ持つ。「こんにちはオンライン」等を運営していたwdrb.worksによる運営。2022年8月に体験版、2022年10月に本稼働を開催。来期は時期未定。
  • フォグストラクト・ワン
    定期更新型ゲーム「零錆戦線」(錆戦)同様の戦闘ルールで、グレムリンと呼ばれるロボットのパーツを組み上げて戦う。定期更新型ゲームではなく、リアルタイムで他のプレイヤーと戦うPvP(対人戦)のバトルロワイヤル形式。NPC含めて10対10の戦場となる。負けられる回数の上限に達すると参加できなくなる。2022年7月1日から登録を開始、7月29日~31日にランク戦を開催した。2022年11月5日から新サイトでテストプレイを開始。
  • 零錆戦線
    荒廃した世界。プレイヤーは傭兵となり、フレームとパーツを組み合わせて「グレムリン」と呼ばれるロボットを組み立て、それに乗り込んで戦う。霧のひとGMによる「霧のゲーム」最新作。第2期は2023年7月を目標に運営開始予定だったが、延期に。
  • 試行策謀
    戦闘設定に基づき、1対1での対人戦を繰り返すゲーム。戦闘結果はアニメーションで表示されるほか、静的にも表示することができる。新規登録時にキャラクターのステータスやスキルを設定するが、対戦相手の発表後に戦闘設定を組むことができる。「シミュレーター」機能で他のキャラクターと模擬試合をすることも可能。「試行領域」の後継作。
  • RADiOWAVE:ASSAULT(ラジオウェーブアサルト)
  • 琳彩楼で一服
  • ケルベロス戦記
  • Worth of Mythology
  • 精霊伝説
  • mosaïque