サイバーパンクな地下都市で人型兵器に乗る傭兵として戦う『GremlinsGift:Autumn Leaves』、オープンテストを10/31から開催

『GremlinsGift:
Autumn Leaves』トップページ
のスクリーンショット(2025年9月13日撮影)

霧のひとGMによるオリジナルキャラクター参戦型ローグライトブラウザゲーム『GremlinsGift:
Autumn Leaves』
のオープンテストが、10月31日から11月16日までの約2週間開催される。

『GremlinsGift:
Autumn Leaves』
は、人型兵器(ロボット)に搭乗する傭兵となり、スモールステップでミッションをクリアしていくブラウザゲーム。パーツを組み合わせて自分好みの機体を作り、ミッションしてキャラクターを強化していく。1回のミッションのゲーム内所要時間はわずか数秒から数十秒程度で、1回のプレイ時間はゲーム内時間で360秒で完結する。

舞台となるレベンフォール・シティは、文明崩壊後の世界の地下1000m。登録できるキャラクターは「人間のオリジナルキャラクター」で、この人間とは「自認が人間であること」を指す。

地下1000m、通称「オータムフィールド」そこで見つかった「災禍の死体」とは……
画像は霧のひと @blacktea_game のXより

最新情報は霧のひとGMのX(@blacktea_game)、Misskey.io(mist_of_game@misskey.io)、Bluesky等に投稿されている。

2025年4月に短期テストを開催し、5月には開発に専念するため今後の予定を一旦未定としていた。9月12日の発表によると、オープンテストでは全てのストーリーの実装とほぼ全ての本番環境を適用し、サブストーリー等は本番に見送られる。

ミッションに挑戦するにあたりAP等のリソースは消費せず、自分のペースでいつでも、何回でも挑戦することができる。ストーリーは、自分を含めた全体の進行度によって進行し、解放される。

チュートリアルが充実しており、教習課程を進めることでプレイヤーの理解が進むとともに、使用できるリソースやシステムがアンロックされていく。

ミッションの選択肢によっては他のプレイヤーキャラクターと共闘することが可能で、特に同じ「企業」に所属している傭兵とは顔を合わせることも多くなり、システム的にも共闘回数に応じて「顔見知り」から交友関係がステップアップしていく。

個別に交流をしたい場合には、ブリーフィングチャットやメールなどを送ることで、キャラクター同士の交流が可能が可能。また、毎週月曜日に更新される「日誌」機能を用いて自分のキャラクターの情報を公開することもできるようになっている。

週末になると日誌リマインダーが出てきて、日誌を書くことをおすすめしてくれる。
画像は霧のひと @blacktea_game のXより

画像仕様

使用できる画像の仕様で公表されているものは以下のとおり。

  • アイコン:120×120 px または 60×60 px
  • プロフィール:横250x縦400px推奨(縦最大2800px)
  • 演出カットイン:横600px×縦最大800px

ゲーム情報

タイトルGremlinsGift:
Autumn Leaves(グレムリンズギフト:オータムリーヴス)
ジャンルロボットバトルローグライトシミュレーション
制作・運営霧のひと
URLhttps://blacktea.sakura.ne.jp/GsGAL/
開始予定日2025年10月31日(オープンテスト)
更新頻度随時
最大PT人数不明(基本ソロ+ランダムで共闘)

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