
8月29日から開始した創作サークルAEoluss @Aeoluss_game さんが運営するオリジナルキャラクター登録型ゲーム『DREAM:Redacted Room』が、9月14日の更新で終了した。9月12日の22:00にまずシステム面が終了、9月13日の23:59にチャット機能も終了した。
終了時の「お知らせ」では、今後の予定として、9月中にはアイテムリスト等を中心とした「おまけ」を出すことと、支援窓口も設ける予定で、一部のおまけは支援限定になるかもしれないということを告知。また、「次は雨の降る中、「デス」でお会いしましょう」ということで、次回作はデスゲームの運営が期待される。
舞台は気持ち悪いほどの青空が広がり、地平線の果てまで嫌になるほどのどかな草原が広がっている空間「Liberated Room」。そんな中、赤くはがれていく空間に気が付き、1軒の建物に逃げ込む、という設定。タイトルになっている「Redacted Room」は、「Liberated Room」の不具合や廃棄口となる不安定な空間を指している。
今作『DREAM:Redacted Room』は主に戦闘システムのテストが目的。AEolussさんが過去に運営していたような「デスゲーム」ではなく、システム的なロストも無く、人数制限も無い。
……のだが、「DREAM」の監視・保護の目が行き届かない領域「■■■■」、更には発言も出来なくなるステート「行方不明」等、システム的にロストしたい人向けにも手厚い、不安と不穏を煽るシステムが用意されていた。
自らの選択で行方不明になるように向かっていかなければ、9月14日に公開されたエンディング「EXIT END」において、お土産を3つまで持って、無事に脱出することができるエンディングを迎えることができるようになっていた。

戦闘は1対1のPvE(対人戦ではなく、NPCとの戦闘)。コマンド選択式の戦闘で、最大4つまでアイテムの装備を行い、それに付随するスキルを用いることができる。クラフトやショップで購入した戦闘用のアイテムの使用も可能。また、戦闘ではAPの消費や、敗北時のペナルティも無く、戦闘を終えるとHPは全回復する。

戦闘に勝利しステージをクリアすることで、アイテムを使ったクラフトレシピの解放や、トークルームの解放が行われることもある。チャットが可能な場所は拠点や『広場』『花畑』などの「ロケーション」として用意されており、秘話(1:1の秘密の会話)も可能。
およそ3日ごとの新規戦闘ステージの開放に伴って、レシピやロケーションも順次解放されていった。最終的に戦闘ステージは通常の1~15と、Ex1~3が開放された。戦闘ステージをクリアしていなくても、脱出には支障が無いようになっていた。
ゲーム情報
| タイトル | DREAM:Redacted Room |
| 制作・運営 | AEoluss(アイオロス) |
| URL | https://aeoluss.sakura.ne.jp/dreamReR/Top.php |
| 開始日 | 2025年8月29日 |
| 終了日 | 2025年9月14日 |

















