航行コロニーが舞台、SF的世界観のキャラクター交流型ゲーム『KATHALSquaer』

個人ゲーム制作サークル「カルサイト」さんが開発中のキャラクター交流型ブラウザゲーム『KATHALSquaer』について、2月19日に公式Xアカウント @CultKATHALSHIST にて情報が発表された。

世界観はSF的。宇宙空間を旅する巨大な航行コロニーの中心街が、舞台となる星を望む町【カタルスクエア】。滅びの運命を迎えた母星から脱出した「文明の継承者」である航行者【カタルシスト】は、疑似永久機関と自動修復機構により、航行コロニーで終わりなき旅を続けている。

プレイヤーキャラクター(PC)は、カタルスクエアに招かれた異世界からの来訪者【ビジター】。ビジターは技術や文化をもたらす者、トラブルを解決する者、あるいはただこの街を訪れる観測者として扱われる。ヒラサカリンという人物に招かれたPCたちは、通常ビジターに与えられる「カードキー」とは異なる許可クリアランスを持つ「青いカードキー」を与えられることになる。

『KATHALSquaer』は3月中にオープンβの開催を予定しており、開催期間は長長期もしくは常設開催を想定している。交流面はリアルタイムチャットのシステムで、ルーム機能や個別メッセージにも対応する。ルームにはアイコンやタグを設定することができ、ルーム一覧へ掲載され、お気に入り登録も可能。

キャラクターは初期状態は3人まで登録できる。

記事でお借りして使用している『KATHALSquaer』の画像は開発中のもののため、実際のゲームでは変更になる可能性があります。

『KATHALSquaer』の世界設定
@CultKATHALSHISTさん提供
『KATHALSquaer』のチャット画面の例
@CultKATHALSHISTさん提供

戦闘要素『RE:Birth』

戦闘ゲーム『RE:Birth』を楽しむこともできる。設定としてはカードキーに組み込まれた防衛システムを基にしたゲームということで、戦闘で致命傷を負うことは無い。

決められた範囲のステータス配分やクラスを組み合わせたオートバトルゲーム『RE:Birth』を提供予定。NPCとの戦闘(PvE)と、PC同士の対戦(PvP)を準備している。

元々は適性や精神性を測るための仕組みだったものが、時を経てビジター同士が楽しみとして遊ぶカードゲームのような形に変化したもの。力量差はカードキーが自動で調整してくれる。

  • 40の持ち点から最大HP/初期MP/ATK/DEF/SPDの5種類のステータスを割り振る
  • クラスをひとつ選択
  • 上から順に条件の違うスキルをを組み込んでいく(設定数は8)
  • 最大ターンは6
戦闘ゲーム部分『RE:Birth』のスクリーンショット
@CultKATHALSHISTさん提供

画像仕様

  • プロフィールイラスト:横400px×縦700px(最大:縦700px)
    • 立ち絵形式を推奨
  • アイコン:60px×60px(高解像度版 120px×120px 可)
  • カットイン:360px×120px

ゲーム概要

タイトルKATHALSquaer
ジャンルキャラクター交流型ブラウザゲーム
制作・運営カルサイト @CultKATHALSHIST
URL未定
登録開始日2026年3月以降