0から始める『Stella Board』

チャットをしてみよう

過去作を参考に記載しており、記述は実際と異なる場合があります

ホーム画面のページ下部には、チャット画面があります。チャットの方法としては、大きく分けて、

  • 全体チャット
  • 周辺チャット
  • メッセージ

があります。特定のキャラクターに向けて発言をしたり、特定の発言に返信をすることもできます。

全体チャット

チャット画面で「全体」を選ぶと、「全体チャット」が表示されます。チャット全体が表示されるのではなく、どの地点からでも声が届く地点のようなイメージです。後述の「周辺チャット」「メッセージ」は「全体」には表示されません。

流れが速く、会話も活発です。設定上は「ステラコード」というアプリ上での会話です。

周辺チャット

自分が滞在している地点のチャットです。

全体チャットに比べると、会話の流れは落ち着いています。

メッセージ

発言は「公開」と「秘密」を切り替えることができ、「秘密」で送ったチャットは「メッセージ」に表示されます。「秘密」は相手(1人)と自分のみが表示できる発言です。「秘密」なのはゲーム期間のみで、発言はゲーム期間終了後に公開に切り替わり、誰にでも見られるようになります。

チャットをしてみよう

「全体」や「周辺」チャットでひとりごとを発言しても良いですし、誰かに話しかけてみるのも良いでしょう。ひとりごとに反応があるとも限らないので、誰かと話したいのであれば、話しかけてもらいたそうにしている人に声をかける方が確実性が高いと思います。Discordのウェブフックの設定が済んでいれば、返信があれば通知が来ます(エアリプでなければ)。

慣れてきたら装飾文を使うと表現の幅が広がりますが、使わなくても特に困ることもないでしょう。ルールブックの「キャラ設定と交流」に装飾文の一覧が掲載されています。チャット各種の説明もあります。

ゲームが進行したら、同行や取引のお礼に、個別のキャラクターのページから「ENo.XXXに発言する」で話しかけてみるのも良いでしょう。直接、チャットのページで返信先Eno.を入力しても、話しかけることができます。

さあ、ゲームを始めよう!

キャラクター設定と戦闘設定が完了したら、いよいよAPを消費してゲームを進行させます。「各種行動」から、ダイスを振るか、「行動する」ボタンを選んで探索を行います。

まずは移動せずにスタート地点「こぐま座1『コカブ』」で行動してみましょう(ダイスを振っても、「コカブ」をクリアするまで移動できません)。

こぐま座1「コカブ」での結果冒頭

戦闘に慣れることができ、再挑戦扱いのためAPも消費せず、成長アイテム「星の鍵」も手に入ります。

また、強いスキルや能力値を揃えたキャラクターを同行者に選ぶことで、より容易に歩を進めることができます。リアルで少し時間が経過することで、同行者の能力値が上がっていくことでしょう。なかなか能力値が上がらないようであれば、アクティブなキャラクターを探して、新しく「お気に入り」に追加させてもらうのも良いかもしれません。

移動先の地点のイベントや敵をあらかじめ確認したい場合には、「結果一覧」→「全体結果」から、他の人の探索結果を確認して参考にすることもできます。

APを消費したら、能力値を振り分けることをお忘れなく!なお、能力値は「EP」というポイントを消費して振り直すことができます。まずはやりたいことを試しにやってみて、ゲームに慣れていきましょう!

ENo.46 追蹤のリベリエさんのプロフィールより

この先は、「『Stella Board』の歩き方」の記事も参考にしてみてください。

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