「世界の終末に存在価値を奪い合う」オリジナルキャラクター登録型ウェブゲーム『黄塵街歌』9月13日より開催

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発条堂ぜんまいどうによるオリジナルキャラクター登録型ウェブゲーム黄塵街歌こうじんがいかが2025年9月13日 から開催予定。運営期間は9月27日までの2週間を予定している。9月8日には導入、ゲームルール、規約等を含むトップページを公開した。

ポストアポカリプス的な世界に存在する”砂塵と瓦礫とゴミ屑の街”「黄塵街」が舞台。黄塵街に存在する異なる思想を持つ3つの勢力は、それぞれ陣取るエリアに分かれており、1日に1度、その日に滞在するエリアを選択する。一度決定すると、次の日付変更時刻を跨ぐか、アイテムを使用するまでエリア間を行き来できなくなり、当然、他のエリアの滞在者との会話は不可能になる。

「黄塵街」には3つの勢力がある。
『黄塵街歌』トップページより(2025年9月8日撮影)

参加者は、「業」と呼ばれる不可視のエネルギーを奪い合う(=他のプレイヤーキャラクターとの対戦が存在する)。「業」はプレイヤー同士の決闘のほか、アイテムの収集・合成・焼却という地道な行動や、日付変更時刻に最も人数の少ないエリアに留まっていた人々に降り注ぐ「局地的[業]雨」で入手できる。「業」は、あらゆる資源が枯渇した中で、人の行いによって発生し、その背に降り積もって常識外の力を与える”世界最後の主要リソース”となっている。

スケジュール
  • 開始 : 2025年9月13日 (土) 23:00(予定)
  • 終了 : 2025年9月27日 (土) 22:59(予定)

推奨されているキャラクターは、「一般市民 / 人間、およびそれに準ずる知性、能力、価値観を持ち合わせていること」。「ポストアポカリプス / 廃墟 / バラック街 / 退廃 / 格差 / 下克上」といったキーワードが雰囲気/傾向として挙げられており、SF・サイバーパンク・ファンタジーの要素も含む。

プロローグが公開されており、こちらも雰囲気の参考にすると良いだろう。

じゃんけんのような戦闘「相克」

『黄塵街歌』の戦闘はじゃんけんのような「三すくみ+α」で行われる。アイテム「骨牌こっぱい」を消費し、相手も「骨牌」を選択、受諾することで、勝敗が決する。勝者は所持している[業]の3分の1を奪取する。

戦闘システム「相克」
骨牌は三すくみの関係になっている。「黄金虫は梟の眼を焼き、梟は鼠を捕らえ、鼠は虫を齧り…みたいな感じに覚えておきましょう。それが街の皆が知るという寓話です。」@zenmaido_prより

画像仕様

いずれも1点が使用可能。@zenmaido_pr では勝利時カットについての言及があるが、仕様は不明。

  • アイコン:96×96 px
  • ピンナップ : 360×360px

ゲーム情報

タイトル黄塵街歌(こうじんがいか)
ジャンルオリジナルキャラクター登録型ウェブゲーム
制作・運営「発条堂」@zenmaido_pr
URLhttp://zmd.stars.ne.jp/pulvis_et_umbra_sumus/
ゲーム開始日2025年9月13日(予定)
ゲーム終了日2025年9月27日(予定)

使用している『黄塵街歌』の画像では、「フリー素材ぱくたそ」 https://www.pakutaso.com の素材を使用した画像を使用しております。