『Stella Board』の歩き方(TIPS/FAQ/リンク集)

カットイン画像の設定方法

戦闘結果で、アイコンとは異なる、横長で大きな画像を見かけたことはありませんか?『Stella Board』では、横600px、縦自由のカットイン画像を設定することができます。

セリフの後ろに「:::」と「画像URL」を続けて入力することで、台詞と一緒にカットイン画像を表示できます。戦闘開始時などの各種セリフ設定キャラ設定から入力できます。

『Stella Board』ルールブックより

スキルの発動時のセリフは戦闘設定のスキル基本設定から、セリフ設定&スキル入れ替えを表示するボタンを押すことで設定できます。

上のサンプルの場合は、「リバーサルブレイク」というステップスキル(【S】のついた、STPが溜まると発動できるスキル)の発動時に、40番アイコンで、発言者名はエリーゼとして、「ステップスキル発動時のスキル」というセリフと、カットインを表示するという設定です。

ヒサギさんのX(旧Twitter)上では、横幅600px以上×縦自由の横長~正方形の画像(推奨は横幅600px×縦幅200px)、表示サイズは上から1000pxまで、とされてきます。一方で、現在ルールブックにはカットイン画像は横600px、縦自由という記述とともに、それ以外のサイズはご遠慮くださいという旨の記載があります。

ステラボード(マップ)の歩き方

P(@Pitti1097)さん、森のかえる(@mori_no_kaeru)さん作成のマップを使用させていただいています
(正誤表:こぐま座7「ポラリス」の固定ドロップは、通常ノーツです(ネームノーツではありません)、名称は「理想の」です)

マップ上には、固有名があり試練のある星や、固定のドロップアイテムがある星があります。固有名がある星はクリアすると「セーブポイント」となるので、ここから再出発して固定ドロップアイテムのマスを目指すこともできます。固定アイテムの場所は『Stella Board Wiki』が参考になります。

ステラボードの移動は、ダイスを振って進むマスの数を決めて、マップをクリックして進めます。2つあるダイス(ブルーダイス、ピンクダイス)はそれぞれ異なる特徴を持ちます。移動の際には折返しや反復はできせんので、目標の場所にたどり着くためには「ちょうどいい出目」を出す必要があります。また、試練のある星は、移動マス数がまだ残っていても、このマスで必ず停止します。

『Stella Board』ルールブックより

「ブルーダイス」は、1~4のうち、「最後に出た目以外」の目が出ます。「ピンクダイスは、1~4のうち、「まだ出ていない目」の目が出ます。すべての目を出すと、状態がリセットされます。ピンクダイスの特定の出目を温存しておくことで、運に左右されず、狙った星に到達しやすくなります。

未到達の星を通過すると、能力値の振り分けポイントが1増えます。APを消費して移動した後は、能力値の振り分け(成長)も忘れずに行いましょう。

能力値の振り分けポイントが一定に達する毎に、スキルの設定枠も増えていきます。設定枠が増えたら、新しいスキルも追加で設定しましょう。

ゲームを進行すると、通常の星とは色が違う「暴走星」「宝星」が登場します。

「暴走星」では、敵全員がステラノーツを装備しており、通常より高難易度になります。暴走星はマップ上では紫色で表示され、「Challenge!」と表示されます。敵が装備しているステラノーツは「キャプチャ」の対象になるため、自分のキャラクターの強化に繋がります。

「宝星」は、UAPが35以上のキャラクターのみ適用され、 行き止まりになっている一部の星に毎日入れ替わりで配置される星で、かけらアイテムが多くドロップします。宝星には、ダイス目がぴったりでなくても止まることができます。