ゼロからはじめる「零錆戦線」(3)-機体とアセンブル-

この記事は「Rの手記」管理人の「零錆戦線」(れいしょうせんせん、通称:「錆戦」)のプレイ日記です。

これまでのあらすじ

狭い範囲で良いので他者と交流するという目標(目的)を立てた「Rの手記」管理人はエリーゼ・ティンダーリア(ENo.66)というキャラクターを登録。超可愛いアニマロイドのチャルミィ(ENo.96)と僚機を組み、「零錆戦線」に参加開始した。

もくじ
  • アセンブルとチュートリアル演習
  • 機体のデザインとイラスト

アセンブルとチュートリアル演習

11月8日現在、機体のアセンブル(パーツの組み方)に迷ったら、「読み物と攻略」のメニューにプリセット機体の案内もあるし、ログインすると「機体セットのご案内」もあり、目的に合った機体を案内に沿って組むこともできる。

新規登録後、「自分の機体」を組み上げるにあたり、どういう方向性にするか悩んだ。ちまちま当てるよりは、物理で切った張ったでという漠然とした考えはあったものの、「『迎撃』は好戦的なスタイル」というツイートを見て興味を持ち、まずはこの方向性で一度組んでみることにした。

「迎撃」に興味を持つきっかけになったツイート。

タグ指定[迎撃]や、タイミング指定【被攻撃時】でパーツ検索をすると、パーツ数が絞られる。はじめは装備箇所ごとにもパーツが色々あって、どこから見たら良いかと尻込みしていたが、方針を決めて絞り込むと、自然とアセンブルが決まって来た。

チュートリアル演習は演習の残り回数を消費しないので、気が済むまでパーツの組み合わせを試すことができる。絵文字が特徴的な迎撃演習のホーレツァーおじさんと演習をすると、1分ごとに殴り合って他を置いてきぼりで2人の世界に入ってしまうのも面白かった。

「迎撃」という言葉はどっしりと構えて相手を待ち構えるイメージがあるが、【被迎撃時】に加速するようなパーツを組み入れると、どんどん速さが増して行って、中速、高速、音速そして超音速に至るのが楽しく、この方向性で第1回更新を迎えることにした。

【被攻撃時】だけでは相手に攻撃されるまで何もしない状態になってしまうため、副兵装の速射砲で加速しながら補足時にも攻撃をするようにした。第4回更新を迎えたが、いまも方針は変更せず、迎撃型の機体で戦っている。具体的には、攻撃を集めて耐久で受け止め、迎撃時にエネルギーを充填、電磁クレイモアで斬りつけて反撃する機体で戦っている。

機体のデザインとイラスト

アセンブルが決まってくると、機体の外見がなんとなく想像できるようになってくる。特に脚部が二脚なのか、多脚なのか、タンクなのかでは、イメージがかなり変わってくる。脚部は「圧倒的な突進力だが、息切れが速い」という特徴を持つ重量級の多脚「ウインタテリウム」を使用することにした。ウインタテリウムは既に絶滅したサイに似た外見の哺乳類の名称だというから、四脚のイメージにした。四脚のロボットで思い浮かんだのは「機動戦士ガンダムSEED」の「ラゴゥ」や「バクゥ」、「ZOIDS」シリーズに登場する機体などだった。ただ、アセンブルした愛機には「腕部」もあるので、ケンタウロスのような機体を想像した。

四脚で腕があり格好良くて、許諾を得て使用できるロボットのイラスト……そんな都合が良い話が……あった。利用も非常に自由な中西達郎さん(クロラロラ)の「ロボットチェス メカ・キャラクター素材集 有料版」を利用させていただいている。

利用させていただいている機体画像。

今回使用させていただいている機体のほかにもたくさんのロボットとその武器、そしてキャラクターの立ち絵や素材が収録されている。無料版でも30もの機体が収録されており、自由に使うことができる。

僚機のチャルミィの機体はキツネ型とタンク型の可変という可愛い&格好いい機体!!戦場を駆けるグレムリンの姿が具体化されることで、結果画面から想像する光景がより具体的にイメージされるようになる。

キツネを模したアニマロイドのチャルミィの乗機もまたキツネ型!

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