
株式会社フロンティアワークスは2026年1月29日、『オーダーメイドCOM(OMC)』及びオンラインゲーム「WTRPG」シリーズのうちWT10『ファナティックブラッド』とWT11『グロリアスドライヴ』、ノベル形式のPBW『東京怪談』の公式サイトを閉鎖することを発表した。
以下に、フロンティアワークスが運営するコンテンツのポータルサイト『t-on』(https://t-on.jp/)に1月29日に掲載されたお知らせ「【重要】OMC及び、WT10・WT11・東京怪談の公式サイト閉鎖のお知らせ」から引用した文章を示す。
いつも『OMC(オーダーメイドドットコム)』をご利用いただき、誠にありがとうございます。
2021年6月のサービス終了以降も本サイト及びWT10・WT11・東京怪談のサイトを公開してまいりましたが、
この度、2026年3月31日(火)をもちまして、公式サイトを閉鎖させていただくこととなりました。サービス開始から今日まで、多くのプレイヤーの皆様に支えられ、
共に歩んでこれたことをスタッフ一同、心より感謝申し上げます。閉鎖後はサイトの閲覧ができなくなりますので、
イラストやノベルの保存、お手元の情報の確認などは、お早めに行っていただけますと幸いです。これまで長らくのご愛顧、誠にありがとうございました。
OMCは同サイトの関連PBW等で使用できるイラスト、ノベル、ボイス、ミュージックを依頼できるサービス。同サービスを当初運営していたテラネッツ社の2006年の会社説明資料(札幌証券取引所ウェブサイトに掲載)によると、2000年には60名のクリエイターが登録されており、2001年には300名、2003年には1500名、2006年には3300名に拡大していた。
WTRPGシリーズは2001年に開始。もともと株式会社クラウドゲート(旧株式会社テラネッツ)が運営を行っていたが、2020年3月、OMCやWTRPG等のPBWコンテンツが株式会社フロンティアワークスに譲渡された。
WTRPG12『ハイブリッドヘブン』は2024年12月25日にサービスを終了。WTRPG12以降のナンバリングタイトルは予定されていない。
株式会社フロンティアワークスは現在、『三千界のアバター』等のタイトルに代表されるPBW『クリエイティブRPG』を運営している。












オンラインコンテンツ「WTRPG」の事業譲渡に関するお知らせ(2020/01/28)